林業で使われる機械の種類について
2026/08/01
林業では、さまざまな種類の機械を用いて作業を行います。
具体的にどのような重機を使うのか、気になりませんか。
そこでこの記事では、林業で使われる機械の種類について紹介していきます。
林業で使われる機械の種類
グラップル
グラップルは、油圧ショベルに取り付けるアタッチメントの1つです。
木材を掴んで荷役を行えるタイプで、汎用性が高い特徴をもっています。
林業で活躍する重機のなかでも、代表的かつ中心的な機械といえるでしょう。
プロセッサ
プロセッサは、枝払いと玉切りを連続して行える高性能機械です。
寸法を自動で計測する機能も備わっています。
スイングヤーダ
油圧ショベルに集材用のウィンチを搭載した、自走式の機械です。
機動性と利便性に優れていて、林内でも容易に移動ができます。
また、主索を用いない簡易的な索張りに対応できるタイプです。
ハーベスタ
ハーベスタは、伐倒と枝払い・玉切りを全てこなせる機械です。
伐採も可能なので、プロセッサとして使われることもあります。
フェラーバンチャ
フェラーバンチャは立木を伐採し、切った木をそのまま掴んで、集材に便利な場所へ集積できる高性能機械です。
以前はチェーンソーが担っていた作業に代わって使われています。

